空調ドレン配管詰り修繕
一気に寒さが増した今日この頃ですが、暑かった今年の夏に多くご依頼頂いた、
空調機のドレン配管詰まり修繕作業のご紹介です。
詰まる主な原因としては、
古い鉄製の配管は内部の発錆による閉塞
塩ビの配管はスライムの堆積による閉塞
などで、そんな管内状態でエアコンの使用が始まると、排水されず漏水につながります。
この日は、各種設備のメンテナンスに伺っているオフィスビルのお客様より、
エアコンを使用し始めて早々に「配管から漏水している」
とご連絡を頂き、調査対応に伺いました。
漏水していたのは、立て管接続ホッパー部分


排水ホッパー配管を取り外し、管内カメラで錆詰り状況を確認

電動ワイヤーで錆詰りを除去し、通水試験を実施

電動ワイヤーによる立て管内の錆詰り除去作業
無事、対応完了です。
ご依頼ありがとうございました。
後日同系統の空調ドレン管内高圧洗浄のご依頼も頂きましたので、対応させて頂きました。

